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油の分解力
アルカリ電解水にはお皿洗いやお掃除で使う洗剤と同等の力があります。油汚れや、こびりついた頑固な汚れなどをアルカリ電解水できちんと落とすことができます。あわせてアルコールと同等の除菌力もあるので、衛生意識の高い食品工場やホテルの厨房などで広く採用されております。私たちのアルカリ電解水は特殊な生成方式を採用し、純水を電気分解した安全かつ能力が高い、pH12.5の強アルカリ性電解水です。pHが13以上あるタイプもラインナップしており食洗機や洗濯で使用することもできるので、洗剤を減らし河川や海水の保全につながり、SDGsの推進にも貢献できます。
アルカリ電解水でもやしを洗いましょう
もやしは、その製造環境や工程から多くの細菌やカビが付着しております。ある大学の研究では、もやし1グラムあたり平均して3,700万個もの細菌やカビが確認されました。
出荷前に洗浄や殺菌を行いますが充分なものではなく、傷みやすい野菜の代表格ともいわれるほど消費期限も短く設定されております。
そこでアルカリ電解水の出番です。
買ってきたもやしをアルカリ電解水で洗えば細菌やカビをしっかり落とし除菌もするので安心してお召し上がりいただけます。アルカリ電解水の高い還元性で日持ちもよくすることができます。
いちごの汚れ
野菜や果物の洗浄にアルカリ電解水を使いましょう。
いちごに付着した汚れや有害物質をしっかり除去します。
洗剤や塩素成分を使用していないからすすぎも楽だし、安心して使用できます。しかもアルカリ電解水の還元作用で鮮度も長持ちです。
リンス剤のメリット・デメリット
食洗機に使用するリンス剤。目的はグラスや食器の乾燥性を早くすること。リンス剤の成分である界面活性剤の働きでグラスに残る水滴の表面張力を下げて乾燥を早めることができる。ただしそのリンス剤(界面活性剤)は、洗浄の最終工程であるすすぎ水に混入されるためグラスに化学薬品が残ることに。国内では食品添加物(乳化剤)として認められているその食品添加物は実はEUをはじめとする諸外国では認められていない成分である。こうした薬品が残存する方法では風味や味のクオリティ、食のあんしんの提供に影響が残るかもしれません。
グラスのウォータースポット対策には「超純水」がおすすめ。
グラスのくすみは洗い残しや洗剤成分、そして白っぽい水滴の跡「ウォータースポット」は水道水に含まれるカルシウムをはじめとするミネラル成分です。食洗機で洗う場合では専用洗剤を使って洗浄のあと、乾燥性をよくするためリンス剤を使用します。このリンス剤(化学薬品)はすすぎ水に混ぜてグラスに噴きかけます。こうした要因から洗浄後のグラスにくすみやウォータースポットが発生します。そのままでは非常に品質の悪い状態であるため拭き上げることでグラスをきれいにするという手順が必要となります。数個なら手作業できれいにすることもあまり気にはなりませんが、数十数百となると大変な労力でグラスの品質を保っていることとなります。作業の手間を減らし、品質を上げる簡単な方法が「超純水」を使用することです。「超純水」は水道水に含まれるカルシウムや微少な有害物質なども全て除去した不純物の無い非常にクリアな水で、この「超純水」をすすぎ水として使用することでくすみやウォータースポットの発生しない高品質なグラスに仕上がります。リンス剤も不要、拭き上げの手間も90%以上軽減する「超純水」仕上げをご覧ください。